vol.1988
本日は家のメンテナンスについてのお話です
家は大切に扱えば何十年経っても
愛着をもってきれいに保てる
大切といっても大事に扱うのではなく
ガンガン使ってきれいに保つ
その為にフロアコーティングをする
そんなお話です、、、
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年10月6日(火)号
昨日は20年前フロアコーティングをした
フローリングのお話でした
vol.1987 20年経過したフロアコーティングを施工したフローリングはどうなっているのか? 今日はそんなお話です、、、 このブログ管理者大久保武史とは・・・ 1級建築施工管理技[…]
20年前は子どもが2才、6才、7才と
遊び盛り、ガンガン家を傷つける年齢
新しい家だから
「傷をつけないで!」「汚さないで!」
と子どもに言いたくなかったので
フロアコーティングをしました

変な言い方かも知れませんが
「家なんてガンガン傷つけちゃえ!」
当時はそう思って子育てしていたので・・・
せっかく建てた新しい家だから
「床を傷つけないで!」
「そこで遊んじゃダメ!」
そんな風に窮屈になってしまったら
幸せで楽しく暮らすのに
本末転倒になってしまうので
ガンガン傷つけてもいいように
新築当時にフロアコーティングをしました
新築を建てる時というのは
本当に色々なお金がかかります
「あれもやりたい」「これも付けたい」
そうして、、、
一つひとつ積み重なっていくと
予算がどんどん膨らんでいきます
そんな中でフロアコーティングを
勧められても
「本当にここまでお金かける必要あるのかなぁ」
と躊躇される方も多いと思います
でも今回ちょうど20年が経過した
フローリングをあらためて見ると
多少の傷はあるものの
フローリングそのものは
まだまだしっかりしています
昔だとフロアコーティングの保証期間が
10年だったので(今は20年30年?)
そろそろやっておこうと思い
今回、再びフロアコーティングを施工する
こととなりました
すると・・・
20年前の床がまるで新築当時のような
輝きを取り戻しピカピカになりました

もちろん20年間
生活してきた床なので
細かな傷などありますが。。。
まー綺麗な床に仕上がりました
20年、30年経過して床が痛み
全面的に張り替えることとなれば
材料費だけでなく撤去費、施工費など
大きな出費につながります
20年前、子どもがガンガン傷つけても
いいようにとフロアコーティングしていたお陰で
今でも床を綺麗な状態で保つことができ
今回、もう一度コーティングをすることで
更にこれから先も使い続けることが出来る
そう考えると
「20年前、やっておいて良かった!」
そう思います
子どもがのびのび育つ環境を整え
そして20年経過しても
綺麗な床を保つことが出来る
そして20年後
もう一度コーティングすれば
更に20年、30年
綺麗に保つことが出来る
この床がここから更に
30年もってくれれば
新築から50年、、、
フローリングを
大きく張り替えることなく
50年間大切に使い続けることが
出来るかもしれません
50年もったら
今度は愛着が湧きすぎて
張り替えられなくなるかも知れません
そうすると
70年、80年もつかも知れません
これこそが最終の理想形です
新築時に少しお金をかける
でもそのひと手間が20年後、30年後
そして50年後の大きな出費を抑えてくれる
50年後のフローリングが
今から楽しみです
今回は20年前にやっておいて良かった
フロアコーティングの本当の価値
そんなお話でした、、、
では、また明日(^.^)/~~~



