現場で汗を流す職人さん、その姿を知っているからこそ

vol.2009

本日は現場への想い、職人さんへの想い
私自身が向き合っている責任について
お話したいと思います

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは

大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

2026年10月27日(火)号

現在、大掛かりな擁壁工事において
度重なる、度重なる工程の延期により
お客様を長い間お待たせしまっています

こういう時は次から次へと
問題が重なるものです
すべてが後手に後手に
なってしまいます

予定が定まらない不安
説明を受けても
また延期になってしまう失望
「今度こそは」と信じ
気持ちを整えて待っていても
また延期になってしまう

大切な住まいづくりを思うように
進められないご負担
重く重く受け止めております

お客様から
厳しいお言葉を頂くのは
当然のことです
深く深くお詫び申し上げます

えてして
こういう時に限り
ナフサショックやら外的な要因
すべてが悪い方に悪い方に
重なってしまうものです

職人さん、現場のせいにしては
いけないのですが・・・

私たちはただただ職人さんに
お願いするしか方法がない

自分が手を使って
現場にいって作業をする
そんな無責任なことも出来ません

ただただ見守るしか方法がない
そういう現状もあります

ただ、当然お叱りを受ける立場
職人さんの選定、手配や工程の調整を含め
工事をお引き受けした責任はすべて
私たちにあります

現場が。。。職人さんが。。。
どれだけ努力していても
お客様を長くお待たせしている
事実が変わるわけでもありません

その責任を踏まえた上で
今日は現場を支えてくれている
職人さんたちの姿についても
お伝えしたいと思います

朝早くから現場に入り
夕方まで体を動かす

暑い日も寒い日も
思うように作業が進まない日もあります
それでも目の前の仕事に向き合い
一つひとつ黙々と積み重ねていく

完成すれば見えなくなる部分にも
手間をかける、妥協しない
図面だけでは分からない難しさに
その場で知恵を絞る

私たちは何十年もの間
そうした常に一生懸命に仕事をする
いつも真面目に真剣に作業をする
姿を見てきました

一緒に現場に立ち
汗を流すと分かることがあります

一つの作業に
どれだけの手間がかかるのか
安全を確かめながら進める為に
どれだけ神経を使っているのか
そして綺麗におさめる為に
どれだけ考えているのか。。。

それはそれは頭が下がります

だからこそ
思うように進まない時
感情のままに怒鳴ることは
私たちにはできません
排除することもできません

ただ、怒鳴らないことと
必要なことを伝えないことは
違うと思っています

今回のように
予定通りに進まなかった事実
何が、原因だったのか
何がどうダメだったかのか
どこを改善しなければいけないのか
深く深く向き合わなければいけません

職人さんとの長い付き合いが
あるからこそ
言うべきことを伝え
現場を改善していく
どうすれば確実に進められるかを
一緒に考える
それが私たちの役目です

お客様を大切にすることと
職人さんを大切にすること
その両方を実現しなければ
いいお家は出来ません
魂のこもった家は建てられません

その責任が私たちにはあります

お客様に職人さんの事情を背負って
頂くことなど到底出来ません
「一生懸命やってます」という
説明だけでお待ち頂くこと
そんなことも出来ません

そこをどう改善していくのか
考えに考えなければいけません

お客様も大切、職人さんも大切
その両方を段取りよく
進めていくことが大事となってきます

ここが一番のポイントです
わかっていても、、、
長年経験を積んでいても
一歩間違うとこのようになってしまう
現場とは難しいものです

どれだけ難しい現場でも
投げ出さない、逃げ出さない
これだけは約束出来ます

どれだけお叱りを受けようとも
最後の最後までやり切る
投げ出さない!逃げない!

お客様を大切にし
職人さんを大切にしていれば
最後は神様が見ている

えっ
最後は神頼み???

現場に足を運び
自分たちの目で確かめる
職人さんと打ち合わせをし
家づくりを進めていく

職人さんとコミュニケーションを取り
現場を進めていく

お客様も大切にし
職人も大切にする

職人さんがミスをしても
手助けをしていく
その積み重ねが
何十年の付き合いになっていく

最後は想いが通じ
お客さまも笑顔になる

そういう家づくりを目指していきたい
そう思います

お客様も大切にし
職人さんも大切にする家づくり

時間はかかりますが
すべての家づくりに掲げて
精進していきたいと思います

厳しいお叱りの言葉を真摯に受け止め
全力で家づくりしていくしかありません

では、また明日(^.^)/~~~

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