絶対湿度での最適湿度は?相対湿度と絶対湿度の違い

vol.1792

春になり暖房をつける
機会も減り乾燥はしなく
なりますが・・・

昨日は高気密高断熱住宅でも結露する?!

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vol.1791 高気密高断熱でも適切な湿度管理をしていないと結露するそんなお話です、、、 このブログ管理者大久保武史とは・・・ 建築・不動産に携わり28年紆余曲折の人生一度は経営に失[…]

からの
相対湿度と絶対湿度の違いについての
お話です、、、

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは

大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

2026年3月24日(火)号

昨日は宮の里モデルハウスに
いってきましたが・・・
結露はしていませんでした

温度差がなかったので
結露していなかったと
思われます

高気密高断熱住宅でも
ある一定の条件が整うと
結露する場合もありますので

部屋の湿度がわかるように
測定することをオススメします

みはりん坊ダブルという
測定器です

アマゾンや楽天で2,000円
前後で購入できます

そしてこの測定器で湿度管理をします

「湿度」には
相対湿度と絶対湿度があります

よくある測定器
温度計と湿度計が一緒のタイプの湿度は
相対湿度で温度により変化します

温度により変化すると
空気中の水分量がわからないので
このみはりん坊ダブルで
「絶対湿度」g/m³部屋内を
測定するといいと思います

「絶対湿度」
空気中1m³中に何グラムの
水分があるのかを示しています

絶対湿度は夏・冬ともに、、、
7~9g/m³が一番
過ごしやすいと言われています

目安は8g/m³前後でしょうか、、、

冬に5g/m³以下になると
過乾燥気味でウイルスが活発になり
感染しやすくなると言われています

うちも測定器がありますが
暖房をつけていると
7g/m³は下回ります
過乾燥気味になると赤いランプが
点滅し知らせてくれます

そしてガンガン加湿しますが
ガンガン加湿すると
今度は朝起きると窓に
びっしょり汗をかいています
(築20年の家です)

調べると
冬場に最も結露しやすい条件は室温20℃
絶対湿度8.7g/m³(相対湿度60%)の環境で
窓辺が10℃以下に冷える場合と書いてあります

空気が10℃の時
水蒸気量が約9.4g/m³を超えると
結露するそうです

具体的な目安(冬場)は
室温20℃、相対湿度60%
絶対湿度8.7g/m³の場合
10℃以下に冷える場所
(窓、壁、北側の部屋)で
表面結露が発生しやすくなると
書いてあります

でもこの条件が揃ったとて
色々な条件が重ならないと
結露しません

住みやすい環境はあくまで
絶対湿度7~9g/m³です
しかし
絶対湿度9~11g/m³が
最適!という人もいますので
あくまで住んだ感覚です

調べた数値でいくと
絶対湿度8g/m³前後が一番いい
環境なのではないかと思います

冬場に8g/m³は結構
頑張って加湿しないといきません

 

みなさんも
絶対湿度8g/m³キープを目安に
生活してみてはいかがですか?

 

みはりん坊ダブルで
最適湿度を測り
快適で住みやすい環境を
つくってみてはいかがですか?

 

では、また明日(^.^)/~~~

 

 

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