vol.1838
アメリカとイランの戦争
早く終結してほしい
戦争がやっている現状ですが
日経平均株価は最高値

2008年のリーマンショックの時は
株価7,000円台ですから
今の6万円台を誰が予測した事でしょう

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年5月8日(金)号
昔からそうですがこの業界って
建築、不動産業界って
世の中が景気がいい時は
逆に景気悪くなっていきます
世の中の景気が良くなる少し前に
業界的に景気が良くなる傾向にあります
つまりちょっと早いんですよね
住宅が動くことによって
色々なものが動き出す、そんな気がします
ということで
昨日の続きのお話しです、、、
vol.1836 GWも終わり今日から仕事モード全開でいきます みなさんはしっかり休めましたでしょうか? っていいながら・・・休みは休みで家族サービス逆に仕事より大変だった方も💦 でも家族と遊べるって有難いことです!感謝[…]
昨日は建築会社大量倒産が
ささやかれている昨今
お客様の安心するひとつは
完成保証制度のお話しでしたが
もうひとつは
帝国データーバンクや東京商工リサーチなどの
会社情報を調べる機関で会社内容を調べる方法が
あります
この機関で会社内容を調べるのですが
そもそも一般の方は決算書の見方がわかりません
当社も毎年毎年
帝国データーバンクなどに
決算書などを提出しています
そして金融機関などは決算書を見極め
会社に融資をしていきます
プロが決算書を見れば
会社の内容はほぼほぼ
わかるのですが
(粉飾決算をしていなければ・・・)
では、一般のお客様は
どこを見ればいいのか?
ということですが、、、
一般の方が決算書の内容を見て
ある程度会社の内容を判断することが
出来る箇所
それは決算書の純資産のところです

純資産の部
こちらは返済義務のない純粋な財産
(資本金、利益余剰金です)

たとえば当社の純資産は前期2025年度
第16期は純資産合計で543,459,150円


純資産が5億4千万円です
つまり赤字で5億4千万円出さなければ
債務超過にならないということです
銀行の融資がおりない場合は
この純資産がマイナス
債務超過ですと融資がおりません

融資がおりないということは
お金が回せないので
倒産ということになります
または事業継続が出来ない為
倒産ということになります
会社を最初に判断するには
この純資産がいくら
積み上げ出来ているのか?
純資産がいくらあるのか?を
ひとつの判断材料とするのが
いいと思います
あともうひとつは評点です
会社を判断する上で帝国データーバンクなどが
各会社に評点を付けています
ひとつのハードルでは評点50点以上
こちらがひとつの目安と言われています
その評点については
また、明日(^.^)/~~~



