戦争終結!ホルムズ海峡完全開放から考えるものの大切さ

vol.1879

アメリカとイランが
「覚書」に署名

Screenshot

これでよーやく戦争終結か?

今回の戦争で
ホルムズ海峡が封鎖され
‘’ものの大切さ‘’を改めて知った
今日はそんなお話です、、、

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは

大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

2026年6月19日(金)号

人は知らず知らずのうちに
ものを大切にしなくなる、、、
「いつでもある」
「いつでも入ってくる」
そう思っていると自然と
大切にしなくなるものです、、、

無くなったとたん
入って来なくなると
わかったとたん
大切にするものです

今回はまさにその事を
教えてくれました

屋根の防水シート
ルーフィングが入って来ない
そうなった瞬間に

産廃業者さんがいわく
今まで大量に廃棄されていた
ルーフィーングが一気に
産廃がなくなったそうです

断熱材も同じく
入ってこない、値段が上がる
そうわかったとたん
大切に隅から隅まで使う

今までは切れっ端を
捨てていたが
今はしっかり入れに入れ込む
大切にゴミにしないよう
押し込む押し込む

今回、見事に
断熱材の産廃が
あきらかに減った

そう産廃業者さんが
いっていました、、、

木材などもそうです
今までは頭を使わず
ガンガン木材を使っていたが

頭を使い、切れっ端が
少しでも出ないように
木材を大切に!大切に!と
思いながら作業をする

そうすると自然と
産廃が出ないものです

今回、このホルムズ海峡封鎖で
あらためてものを大切にする
「大事さ」
これをあらためて感じました

材料を大切にする
半端を出さない
ちょっと考えて切れっ端を
出さない方法を考える

その一つひとつの積み重ねが
大きな蓄積となってくる
そのように思いました

私たちは日頃から
職人さん達に
「丁寧な作業をする」
「丁寧に建築をする」

そういい続けていますが・・・

材料を大切にする!
材料を無駄にしない
丁寧な作業をすることにより
すべてそこに繋がる

そう実感しました!

ものを大切にすること
まずは丁寧に作業する心構えから
雑に扱わない!雑に仕事をしない
その姿勢が大切です!

今回のことを教訓として
現場では
より材料を大切にする
よりものを大切にする

そのことを引き続き
実践していきたいですね

日頃の仕事への取り組み
見えないところでの心構え
それがひとつひとつの作業に
あらわれてきます

ホルムズ海峡封鎖から考えた
ものを大切にすること
材料を大切にすること
これからずーっと
継続していきたいですね

では、また明日(^.^)/~~~

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