vol.1920
熊本で最大震度7を観測する
大きな地震が発生しました
報道では甚大な被害が広がっています
お亡くなりになられた方々に
心より哀悼の意表します
地震は昨日までの当たり前だった日常を
一瞬にして変えてしまいます
改めて
「命を守る家をつくる」という
責任の重さを胸に刻みました!
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年7月30日(木)号
地震が起きる度に。。。思うこと
崩れている家屋や建物などを見ると
「命を守る強固な家」
「避難所となるような家」
それらをしっかりと作らなければ
私たちは住宅をつくる立場として
お客さまの命を預かっている
お客さまの命がかかっている
そのことを思いながら
一棟一棟、構造計算をし
建物を設計図通りに建てていく
手を抜かず、心を込めて
そう強く思います
そしてこれを全職人さん
大工さんに伝わるよう現場を進めていく
一つひとつの作業を丁寧に進めていく
このことが大事だと
地震が起きる度に
現場に強く伝えていきたい
地震によって崩れた家
「これは決して他人事ではない」
しっかり作らなければ
人の命を奪うこともある!
命を守らなければいけないのに
守れない
そんな家づくりとなってしまいます
ですので
今一度徹底する!
今一度周知する!
我々はお客さまの命を預かっている
その事を胸に刻み家を建てていく
構造計算は本当にこれでいいのか?
設計図どおりに、現場で
正しく施工されているのか?
必要な金物は決められた場所に
確実に取り付けされているのか?
見えなくなってしまう部分に
決して手を抜いていないか?
一つひとつの作業を
もう一度見直す
「これくらいで大丈夫だろう」
「見えなくなるから問題ない」
そのような事は!
そんな妥協を私たちは
絶対許してはいけない
家づくりは命がかかっている
人の命がかかっている
だから私たちは地震が起きる度に
自分たちの家づくりを見つめ直します
現場を細かく確認し
施工を確認し、構造を確認する
より強く、より安心出来る家をつくる為に
学び、考え、改善し続ける
「家を建てる」ということは
単に建物を完成させ引き渡せばいい
そんな簡単なことではありません
お客様とご家族の命を守り
その先にある未来を守る仕事です!
その責任の重さを建てる人達は
決して忘れてはいけません!
地震が起きるたびに
そう強く胸に刻みます
見えないところほど大切にする!
ほんの一瞬の妥協が大きな事故に繋がる
細部まで一切の妥協をしない
現場を何よりも大切にする
そして今日も
「この家に住むご家族の命を預かっている」
その覚悟を持って
今日も一日業務に励んでいきたい
そう思います
職人一同、末端まで伝わるよう
現場管理しっかりしていきたいと思います
現場監督のみなさん
職人のみなさん
暑い日が続きますが
今一度気を引き締めて
よろしくお願い致します
では、また明日(^.^)/~~~


