vol.1888
昨日は大きい地震が
ありましたね
山梨県で最大震度6弱
神奈川県西部
東京都町田市でも
結構揺れました
そろそろ来る大地震
そろそろ来るであろう大地震
大地震が来ても
安心安全な建物
避難所になる建物
そのような堅固な建物を
つくっていきます
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年6月27日(土)号
大地震が来ても安心な建物
その家が避難所となる建物
常に進化しつづけ
ブラッシュアップしていきます
今では耐震等級3は当たり前の
時代となってきました
弊社でも今、考えられる
最も堅固な建物
許容応力度計算(構造計算)による
耐震等級3の建物
許容応力計算はこちらから
vol.112 タイセーハウジングの建物が選ばれる理由 ②構造・基礎・耐震設計の内容を徹底検証 ~タイセーハウジングのこだわり~ タイセーハウジングは全棟、構造計算(許容応力度)計算を行っております。 全棟と[…]
こちらの記事も前の記事なので
そろそろブラッシュアップします
建物を建てるうえで
計算によって耐震等級3は
取れているが・・・
これで本当に大丈夫なの?
耐震等級3で大丈夫なの?
この問いについて
常に自問自答しています
常に計算なども
ブラッシュアップしています
建物の作り方も
常に進化させています
これで大丈夫?
この方法で大丈夫?と
常に考え進化させています
また漏れのないよう
現場と打ち合わせしています
特に現場などは
計算では、、、
耐震等級3を取れているが・・・
じゃぁ実際、現場では
しっかり金物つけてるの?
ボルト締め付けてるの?
耐震等級3の作業をしているの?
耐震等級3、、、
計算では取れているけど
実際の現場はいい加減な作業
ボルトなどしっかり締め付けていない
釘の打ち方もいい加減
ピッチ、めり込みもいい加減
金物検査では通過出来ない
指摘がたくさんある現場
そんな現場だったら
計算では耐震等級3は取れているけど
実際はダメダメ全然違う建物
全然ダメダメ現場
耐震等級3ではない建物
そのようになってしまいます
だから現場はめちゃくちゃ大事
ひとりひとりの意識って
めちゃくちゃ大事なんです!
ひとりひとりが
「堅固な建物を建てる」
「安心安全な建物を建てていく」
「お客さまの命を守っていく」
その強い意識が、、、
しっかりボルトを締め
しっかり釘を打ち
しっかり作業をしていく
ひとりひとりがです!
目に見えない部分を
丁寧に誠実に作業をしていく
そのひとつひとつの積み重ねで
安心な建物となる
そう強く思います
それだけ現場での意識
職人さん達の意識
ひとりひとりの意識は
大切なんです
私たちは常の高い意識を持ち
常に進化しつづける強い意識
それを強く持つことにより
現場にも伝わります
いや、、、伝えていきます!
このブログもそのひとつです
現場でも見てくれていることでしょう
意識の高い職人さん達はきっと
見てくれていることでしょう
その積み重ねが安心な建物に繋がります
計算、建物のつくりは
設計の方で常にブラッシュアップしていく
最新の計算方法
本当にこれで大丈夫?
本当にこれでいいの?と
常に常に問いかけ
建物を進化させていきます
お客さまに安心を与える為には
自分達は決して安心してはいけない
自分達にとっては安心という言葉は
「安心した瞬間に成長は止まる」
「現場には安心という言葉はない
緊張感とこれで大丈夫?という意識が大事」
「もう安心、もう大丈夫が最も危険な事」
そういう意識で現場を進めることが大事です
お客さまに安心を与えるには
自分達に安心という言葉はない
その意識のもと
現場を進めていきます
現場、現場、現場が命
私たちが何よりも現場を大切にする
その一心です!
ひとりひとりの意識が大事
ひとりひとりの作業が大事
そこがもっとも大事!
そう強く思っています、、、
これからも
常に進化しつづけ
常にブラッシュアップし
より良い堅固な建物を
つくって行きたいと思います
では、また明日(^.^)/~~~



