梅雨時期は窓を開けて換気してはいけない理由

vol.788

昨日、一昨日と雨

そして今日は晴れ

梅雨時期の雨の後の
晴れの日は
ジメーっとしますよね

雨の次の日の晴れ
窓を開けて換気したい

でもちょっと待って
そういう時は窓を開けて
換気するのはよくない・・・

今日はそんなお話です

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

建築・不動産に携わり26年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは


大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

 

2023年6月24日(土)号

先日堺正章とクリームシチューの番組

世界一受けたい授業で
やっていたことが
目にとまりました

正しいカビ対策のお話です

梅雨時期の空気は
湿度や気温が高く
とてもカビが
生えやすい状態なので

ジメジメした空気を室内に
呼び込むとが逆効果!

カビは外からやってくる

だから窓を開けて
換気しない方が良い

ということでした
⇓⇓⇓

これは自分もよーく理解出来ます

特に自分は山梨の田舎育ち
今は東京都町田市在住

そうなると
田舎とこっちでは
全然空気感が違います

やっぱり山梨に帰った時
空気が綺麗な感覚に陥ります

実際はあまり
変わらないのでしょうが・・・

肌感で違います

ですので緑が多いと
ジメジメしないのでしょうね

ジメジメ感が違います

じゃぁ緑が一番
そういう環境にしよう!

といっても中々出来ません

ではそんな時はどうするか・・・

そこで登場するのが
第一種換気です

この換気システム
第一種換気がおススメです

第一種換気とは・・・

外の空気をこういう時期の
ジメジメした空気を

温度も湿度も熱交換して
室内に空気を送り込んでくれます

もちろん花粉の時期なども
窓を開けて

空気の入れ替えをしなくても
ぜーんぜん大丈夫です

だから第一種換気
おススメなんですよね

外の空気がキレイでなくとも
綺麗な空気を送り込んでくれる

そういう感覚になります
住んでいて実感します

この梅雨時期の
第一種換気システム
おススメです

あとクローゼット内で
クリーニングのビニール袋

そのままにしているのは
アウトだそうです

空気が流れないので
いけないそうです
よくないそうです

これ知らなかったですよね~

うちもクローゼット内に
小窓があり

以前は結構窓を開けて
換気していましたが

これもNGです
今はまったくしていません

窓を開けていた時は
よく洋服に
カビが生えていましたが

窓を開けて換気しなくなったら

カビが生えることは
なくなりました

ですので
クローゼット内に小窓
いらないと思います

あっても
あかり窓としての窓で
いいと思います

よかれと思ってやることが
逆効果になること
多々ありますよね

では、また明日(^.^)/~~~

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