vol.1868
関東も梅雨入りしましたね
梅雨にはいると
いや~な気持ちになってしまう人
いるかも知れませんが
雨が降ることによって
色々なことがわかる
今日はそんなお話です、、、
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年6月8日(月)号
先日台風が来ました・・・
いつもは工事終了まで
足場のシートがかかっているのですが
台風が来るからと
シートを外しました、、、
シートを外すことによって
外観がわかるようになります
外観はわかると
窓の位置や諸々の仕上がりが
チェック出来ます
いつもは出来ないのですが
大雨が降ることによって
色々なことが確認出来る
今回はこの確認作業が
超重要だったのです
大雨が降ることによって
判明することが出来た
そのひとつが・・・
屋根が大方仕上がっているのに
雨漏りがありました、、、
雨仕舞をしたにも関わらず
雨漏りを起こした
原因を大工さんと一緒に
探しました、、、
屋根に登り隅々までチェック
1時間くらいでしょうか?
原因究明を行いました
今回複雑な屋根なので
雨仕舞を今まで以上に
しっかり行いましたが
それでも雨漏りが、、、



今回大屋根ではなく
この谷面をつくる壁を
立ち上げたところから
雨が漏れていました
原因はこのルーフィングのわずかな隙間
このほんのちょっとの隙間から


そしてもう1ヶ所
雨、風がもろにあたる
防水シートのタッカーの隙間からの
ノボパンとノボパンが重なり合う
縦の隙間からタッカーを伝わり
雨が室内に流入していました


通常はこの防水シートの上に
外壁材が施工されるので
雨漏りはしないのですが・・・
今回驚いたのは
こんなにちょっとの隙間から
雨漏りって起こってしまう💦
雨仕舞をしっかり行ったにも関わらず
それでも雨漏りが発生してしまう
ほんのちょっとの隙間からでも
雨漏りって起こってしまう💦
そんなことを思い知った現場です
ホント、雨仕舞って大事!
雨仕舞をしたと思っても
ほんのちょっとの隙間から
雨漏りが起こる!
そのことを現場のみんなには
認識してもらい今まで以上に
雨仕舞を行ってほしいと思います
雨仕舞は現場にいる人
大工さん、現場監督によって
大きく変わってきます
家を建てている大工さんが
一番わかります
少しでも雨仕舞が悪いと
雨漏りがしてしまう
現場監督も同じく超重要
現場監督によっても
雨仕舞をしっかりわかって
やっているか
やっていないかで、、、
全然違ってきます
経験値が大きくものをいいます
私も長年やっていますが
ホント雨仕舞って難しいのです
ほんのちょっとの隙間から
雨漏りが起こってしまう
現場監督もその都度チェックして
大工さんに指示を出していきます
雨仕舞が甘いと
雨漏りがしてしまう
それがわかっているから
細かくチェックする、、、
タイセーハウジングの家は
同じ大工さん達で長年ずーっと
たたいてもらっています
尚且つ経験豊富な大工さん達
ばかりです、、、
「ここで雨漏りがする!」
「ここの雨仕舞いは超重要」
などと・・・
細かくわかっていますが
それでも雨仕舞は完璧ではい
少しでも気を抜くと雨漏りが
発生してしまう
今回は外壁をやる前で
まだまだ未完成の段階での雨漏り
完璧に雨仕舞をする前なので
雨漏りとは言わないかも知れませんが
それでも
ほんのちょっとの隙間から
雨漏りってしてしまう
それを痛感した現場でした
今回は
現場監督との共有事項として
設計者の共有事項としての
現場報告でした
今後施工する現場も
今まで以上に雨仕舞
徹底してよろしくお願いします



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