vol.1912
会社を
大きくすると出来ないことがある
会社を
これ以上大きくしない理由
本日はそんなお話しをします
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年7月22日(水)号
長年経営していると
色々なことがあります
色々なもめごと、色々なトラブル
色々な事件、事故

経営者の仕事って
このトラブルやもめ事に
対応する力
これが実はもっとも大切では
ないかと考えます
トラブル対処が上手な
会社は伸びていきます
逆にトラブル対処が悪いところは
会社が衰退しいずれ
それが原因となりつぶれます
そこの境目が
会社を成長させるか
衰退させるかの分かれ道だと
思っています
もちろん
営業や技術も大切ですが・・・
このトラブル対処が一番難しい
経営を長年やってきてそう思います
いくら営業力が強くても
会社の利益が良くても
トラブル対処がうまくいかなければ
一気に赤字へと転落します
それが会社というものです、、、
だからこのトラブル対処
超重要なんです
超難しいんです

このトラブル対処って
めちゃくちゃ難しく
お客様の為と言いつつも
みーんないいお客様
ばかりではありません
時には大変なお客様も

大変だから対応能力が
試される
この対応能力が重要なんです
ここで判断しなければ
いけないことが出てきます
守るべきものを大切なものを
守ろうとすると
時には
お客様と相対時しなければ
いけないことが出てきます
経営としては入っちゃ
いけないんですが・・・
冷静で冷静でと
わかってはいるものの
どうしてもスイッチが
入ってしまいます

大袈裟に言うと
会社を投げうってでも
会社がどうなろうとも
守らなければならい事があります
大義を考え
正しい道や行動を起こすための
正当な理由・目的をしめします
と
個人の私利私欲ではなく
大きな見方から考えること
この考えが正しいかどうか?
そこをよーく考え
経営判断していきます
大義を考え
自分なりに正しい
守らなければならない事がある
そう判断した時には
会社を投げうってでも
やり遂げる必要がある
会社がどうなってでも
やるべきことがある!
そういう場面も出て来ます
今まで結構あります
20数年経営に携わってきて
この場面って結構あるんです
そこでひるむか
ひるまないか
立ち向かっていけるか?どうか?
守るべきものの為に
戦えるかどうか?
世間体を気にせずに
守るべきもの為に戦えるか
そこが非常に重要な判断となります
自分が思うに
会社を大きくしてしまうと
この判断が出来なくなります
会社を大きくしてしまうと
違う守るべきものが生まれ
そこにフォーカスしてしまい
真に守らなければいけないものを
守られなくなります
それが会社というものだと思います
ここまでの規模であれば
大義名分を立てて
潰れたとしても
取り返しがつく!やり直せる!
そんな規模で
会社の規模をストップする
大きさをストップす
そこも重要だと考えています
いつでも戦闘態勢に
入れる規模の会社
いつでも戦える!
退路を断って命をかけて戦う
そういう規模の会社でいたい
そう思います
会社が大きくなってしまうと
やれ、株主のためだ
やれ、銀行の見方もある
やれ、世の中の見方もある
やれ、世間体もある
やれ、業務停止になる
などなど様々な背負うものが
たくさんでき
自分で思った行動が出来ない
後ろめたさがあったり
世間体を気にしたりすると
戦えない場合が多々ある
しぶしぶ負けてしまうことがある!
本当に守らなければいけないものを
失ってしまうことがある!
だからいつでも戦闘態勢に
一気に入れる会社の体制に
しておかなければいけない
そう思います
実は以前勤めていた
会社がそうだったんです
会社が大きくなりすぎて
守らなければいけない大切なものを
守れなかった
会社が立派すぎて守れなかった
世間体を気にして守れなかった
だから自分で会社をつくろう
そういう会社にしたくはない
そこがタイセーハウジングの
スタートであったのも
ひとつの始まりです
いつまでも守るべきものを守る
いつでも戦闘態勢に入れる会社づくり
これからもしていきたいと思います
では、また明日(^.^)/~~~


