vol.1957
出来ないと言わない現場監督
出来ないと言わない設計士
出来ないと言わない大工さん
ものづくりで大切なのはこの精神
なんとかしようとする精神
不可能を可能にしようとする努力
これが大切ですね
こういう仲間と一緒に
ものづくりが出来ること
幸せです!

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年9月5日(土)号
昨日はこれからチャレンジする建物
世界最高基準の家
逗子パッシブハウスの施工会議
世界基準の家となると
施工工程も半端でない
現場監督、大工さんのやることも
今までのレベルとはちょっと違う
施工方法もレベルが違う
そう感じました、、、
しかし
現場担当の登内本部長は
出来ないとは言わない
やれないとも言わない
淡々と打ち合わせを進めていきます

13時~始まり18時まで
5時間ぶっ通しで行い
終わった時はどっと疲れました
でもホント!
タイセーハウジングの
現場監督登内部長をはじめ
みんなは出来ないとは言わない
やれないとも言わない
なんとかカタチにしようと
頭を捻ってくれます、、、
これって当たり前ではないんです
実は結構、稀なんです。。。
通常、現場監督って
設計士から出来上がった図面を
その図面通りに現場を仕上げる
余計なことはやらない
余計な事は口を出さない
そういうところがあります
それはそれでわかるんです
良かれと思って
言ったこと、やった事が
裏目に出たり失敗したり
することがあるので
余計なことは言わないこれが
鉄則であったりします
そういうこともあり
余計なことはやらない
それは出来ませんと。。。
反射的にいってしまう
ケースが多々あるんです
長年やればやるほど
そのようなケースに遭遇してしまうので
余計なことはやらなくなる
そして「出来ない」となってしまいます
そういうことも含めて
タイセーハウジングの現場監督は
登内本部長中心にそうことは言わない
出来るだけカタチにしようと
努力してくれます
これは貴重なことなんです!
凄いことなんです!
設計士も大工さんもそうです!
頭から「出来ない」「やろうとしない」
そういう事はありません
必ず一度受け入れ
なんとか、カタチにしようと
出来る限りの努力をしてくれます
一生懸命考えてくれます
そのような仲間と一緒に
仕事が出来ること
ものづくりが出来ること
大変有難いことです
幸せなことです!
ものづくりって
「できない」を「できる」に変える力
「できないことをできるようにすること」
「出来ないと思っていたことをカタチにすること」
ここが本質ではないかと思います
何かに挑戦する時
最初から「できる」と分かって
いることばかりではありません
むしろ
「これは難しい」
「そんなことは到底無理だ!」
「今の技術では出来ない」
そんな壁に出会う方が多いと思います
しかし
私達タイセーハウジングの職人は
「できない」を簡単に終わらせません
「どうしたら出来るのか?」
「別の提案方法はないのか?」
「今までと違う考え方をして
やってみてはどうだろうか?」
そうやって試行錯誤を繰り返し
一歩一歩進んでいく!
一歩一歩進化向上していく!
何度やってもうまくいかないことが
多々あります
それでもあきらめず
考え、工夫し、また挑戦する!
その一つひとつの積み重ねがやがて
「出来なかったもの」を
「できるもの」へと変えていきます
タイセーハウジングの“”ものづくり精神“”は
「出来ない」とは言わない
「出来ないものをカタチにしていく」
そんな人たちとこれからも一緒に仕事したい
そう思った大久保でした、、、

では、また明日(^.^)/~~~


