床上浸水被害対策の家

vol.1958

今日の夜は関東でも
激しい雨が予想されています

線状降水帯の発生
これからも益々
増えていくと思います

タイセーハウジングでの
床下浸水被害への対策について
そんなお話しです、、、

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは

大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

2026年9月6日(日)号

私の自宅も川の近くなので
というより川が真横なので・・・

毎回大雨が降るといつ氾濫するかと
ヒヤヒヤしています💦

ベランダの上から
見ているといつ溢れるか
いつ溢れるのかと。。。
もう少し雨が長引いたらヤバいと
いつも見守っています

だから
いつでも流されてもいいように
ライフジャケットは常備してあります(笑)

家が流されそうになったら
ライフジャケットを着て泳ぐ
そんな覚悟で住んでいます(笑)

それでも川の近くがいい
川が好き?そんな感じです

でも出来るだけ
浸水対策をと考えています

まずは当然ですが水災保険に入る
水災保険に入っておけば
最悪浸水したとしても
床を張り直せばいいので
家も20年経過していることですし
フローリングの張替えにはいいかも

幸い2階リビングなので
2階に避難して待機しているようです

さすがに家まで流されるような
ネパールで起きた洪水はないかと・・・

境川なので二級河川です

次に思いつくのが新築を
計画するのであれば

基礎内断熱ですね

基礎内断熱は基礎の中も
部屋の一部として考える為
外気と遮断します

基礎の外側へ保護塗料を施します
基礎の外側に防水性も兼ねた
塗料を塗るので

基礎内に水が入って来ません
また基礎と土台との隙間も
しっかり気密処理を行い
水をシャットアウトするので
基本、水は基礎内に入って来ない
施工をします

あとは玄関ドアと掃き出しのサッシ
こちらからの水の侵入を防げば
2メートルくらいまでの浸水被害であれば
そう大きな被害とならないのでは
そう考えます

ですので基礎内断熱は
浸水被害に有効と考えます

玄関回りの気密処理
気密処理=防水処理
掃き出しサッシの防水処理
これからこの部分も考えて
浸水対策住宅開発をしていきます

このようにタイセーハウジングでは
まずは浸水対策としては
水災保険に入る
建物は基礎内断熱にする

そんな対策が有効ではないでしょうか・・・

では、また明日(^.^)/~~~

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