vol.1909
今はすべてAIの時代
土地の買い取り
借地権の買い取りも
AIを駆使して買取ます
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士
建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年7月19日(日)号
いやいやAIって便利ですね~
昨日は借地権の買い取りに
お客様宅に訪問行きました
以前であれば
買い取る土地の相場から
近隣事例、借地権の相場などなど
借地権を買い取る場合は
あーで。こーで。と
説明に1時間くらい要し
それでも納得せずに
次回以降の商談
そのように長い長い
交渉期間がかかりました
借地権ってみなさん
あまり馴染みがないと思いますので
ここでちょとお話しです
土地は地主さん
建物はその所有者の人
借地権を設定し
地代を払って建物を建てる
土地は地主さんの名義のまま
建物は所有者のもの
旧借地法と新法の借地法があり
旧借地法ですと20年間の期限
その後は更新を続けることが出来る
当然、更新料もかかりますし
売却する時も譲渡料もかかります
建替えする時も
建て替え承諾料がかかります
その分所有権よりは
7割程度安い価格です
こちらのエリアでは
中々馴染みが
ないのですが・・・
都内では結構
借地権があります
今、文京区千駄木で借地権の
販売をしていますが
土地面積52.23㎡(15.79坪)
建物面積96.87㎡(29.30坪)
狭小3階建て
地代は月々1,200円
旧法20年の借地権

なんと金額1億500万円
所有権ではありません
借地権で1億円です
都内ですと借地権で1億円
マンションが高いので
ありなんですよね
マンションは所有権だけれども
管理費と修繕費はたくさんかかる
だから借地権でもOK
安くみえるんですよね
借地権を販売していてなんですが・・・
厚木にくれば1億出せばかなりの
土地の広さと建物が手に入るのに・・・
と思って販売しています
でもそれでも都内が
いいんですよねー--
と話はズレてしまいましたが
昨日は販売ではなく
借地権の買い取り
売主さんに
買取の金額を提示したら
すでにお客様がAIで調べていて
金額がドンピシャ!
ほとんど差異がなく
査定金額が出て来ていました
お客様も
実は事前にAIに聞いて
調べていました
「金額も納得です!」と・・・
えーまじっすか!?
あっという間の交渉でした
昔であれば借地権の査定金額などは
よっぽどのプロでないと査定金額が
出せなかったのが・・・

今ではAIが適正な
査定価格を出してくれる
根拠に基づいた
査定価格を出してくれる
こんなに便利なことって
ないですよね
お客様も安心です
ある程度はAIで査定金額が出てきて
それでいてその人が信用できる人で
根拠を示して価格を提示すると
その査定価格が一緒だと納得しますよね
ちょっと前までは
ありえなかったこと
今後は益々AIも精度が
高くなっていくでしょう
文章なども今はほとんど
AIが作ってくれますから
便利ですね・・・
あっ
でもこのブログは一切
AI使っていませんよ笑
AI使い出したら頭で
考えられなくなりそうなので
ちょっと怖いですよね
さぁこれからAIの時代!
どんな世の中になるのでしょうね
では、また明日(^.^)/~~~


