現場は仕事が空くと死活問題

vol.1929

現場は仕事が空くと死活問題
職人さんは現場が命

だから私たちは
常に仕事をやり続ける

営業、設計も職人さんの
生活を背負っている

お客様の笑顔が一番大事
それは当然ですが。。。
職人さんの笑顔も大事
そして何よりも自分の笑顔が大事

それを守るためには
どうしたら良いのか

どのような意識で日々仕事を
やっていったら良いのか・・・

今日はそんなお話しです

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

1級建築施工管理技士
2級建築士/宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級FP技能士

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは

大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
ありがとうと
感謝の気持ちを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

2026年8月8日(土)号

毎日、毎日暑い中
現場で頑張っている人達は
大変です、、、

汗水流して一生懸命ただひたすらに
頑張っている人達

この方たちがいなければ
家も建てられません
お客さまの笑顔も見れません

お客さまの喜ぶ姿も見れません

私たちは月5棟平均で
家を建てていきます

この5棟を建てる為には
設計期間、着工準備期間を
しっかり行い着工していきます

しかし
ここがズレてしまうと。。。
着工が出来なくなってしまいます

たとえば
今回建築確認の遅れで
審査期間が長くなったりすると
着工が出来ません

着工が出来なくなると
当然、基礎屋さんも間が空き
大工さん達も間が空いてしまいます

請けでやっている大工さんなどは
着工出来ない期間があったりすると
仕事をしない期間があります

そこはどうするの?

さぁ大変💦

仕事が回らない場合は
どこから仕事を回すの???

そういう事態に陥ってしまいます

では
仕事が回らないとき
どこから立て直すのか?
どこから見直せばいいのか・・・

まずは。。。

一番上流の工程から見直すこと
一番上流の考え方を正すこと

仕事が回らなくなる原因の多くは
末端の現場ではなく
その前の工程にあります

今回、法改正による建築確認申請の
遅れが発生し着工スケジュールが
大きく後ろへズレました

その結果、ひとつの工程の遅れが
次の工程へ連鎖しすべてが後手後手に
なってしまい

職人さんの仕事が空く原因と
なってしまったのも事実です

現場監督は限られた職人さんをやりくりし
大工さんは仕事がある時とない時期の波に
振り回されることになります

大工さんは仕事がなければ
年商が下がる
年商が下がれば給料にも影響する
更に物価は上がり続けている

働く人にとっては
大きな負担となります

だからこそ重要なのは
仕事がなくなってから
考えるのではなく
仕事を途切れないように
段取りを組む事が大切です!

そこで一番大切なのは
上流の仕組みを大切にすること
仕事の流れを大切にすることです!

営業と設計は工程全体のスタートを
担う重要な役割であると認識し
仕事を行う事が重要です

ここが崩れるとすべてが崩れる
そう言っても過言ではありません

設計打ち合わせの期間を適切に管理する

図面アップまでの日程を全力で守る

建築確認申請の期日を明確する

この上流工程の精度が高まれば
その後の現場もスムーズに行き
職人さん達も安心して仕事が出来ます

営業、設計が適切な設計工程を管理し
図面完成までの精度を全力ですること!

この意識が
現場を守り、職人さんを守り
お客様を守り、会社全体を守り
最終的には自分自身を
守ることにつながります

上流工程の段取りは

「現場で働く人たちの生活を守るための仕事」
大切な!大切な!仕事と・・・

その意識を全員が持つことが
お客様の笑顔を守り
職人さん達の笑顔を守り
自分自身の笑顔を守ります

みんなが笑顔になる仕組みづくり
頑張ってやっていきましょう♪

良い会社にして行く為
強い組織づくりをして行く為

では、また明日(^.^)/~~~

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