嫌いな上司がいた場合あなたはどうしますか?

vol.728

いい家づくりをする為には
良い人材を育てなければならない

お客さんの為に
お客さんに笑顔を届ける為には
良い人材を育てなければならない

この仕事
簡単ではない

お客さんに笑顔を届けるため
と簡単にいいますが

家づくりはそれなりに
人間力が備わっていなければ
いい仕事は出来ません

だから若い人を育てるには
それ相当の訓練が必要だし
それなりに嫌なことを
経験してもらわなければ
いい仕事が出来ない

そう思います、、、。

今日は若い人向けに
お客さんに笑顔を届けられるよう
育ってほしい思いを込めてのお話です

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

建築・不動産に携わり26年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは


大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

 

2023年4月25日(火)号

今まで何人の若い人達が
去っていっただろうか・・・

この仕事って
最初は華やかな
イメージがあるが

実際入ってみると
泥臭かったり

色々大変なことが
盛りだくさんです

正直
生半可な気持ちでは
絶対続きません

それだけお客様を笑顔にするには
大変なことだからです

笑顔のたえない家づくりを
お手伝いする中で

影の努力ははかり知れないもの
があります

嫌なことがいーっぱいあります
それらをクリアしなければ
お客様を笑顔にすることは
出来ません

この嫌なこと
日々仕事をしていく中で
若い人がまず
最初にブチ当たる壁は

上司の存在だろう

たとえば嫌な上司がいたとします

私は若い頃は
この嫌な上司の方に
逆によって行きました

嫌な上司ほど
仕事が出来る人が多いのです

嫌な上司ほど仕事を
学ぶ機会があります

厳しい上司ほど学ぶところは
いーっぱいあります

そして一番は厳しい上司
嫌な上司を手玉にとるくらいの気持ち
その上司をやりくるめないと
いい接客は出来ない

そう思い日々仕事をしていました

厳しい上司
嫌だなぁと思う上司を
うまく立ち回らなければ
お客さんには・・・
いい接客は出来ない

そう思って仕事をしていました

お客さんはもっともっと
大変な人はたくさんいます

ここでネを上げるようなら
大変なお客さんは相手に出来ない

これから先
モンスター的な
お客さんと相対した時
負けてしまう

だから嫌だなぁと思う上司は
恰好な練習相手であり
この上司をうまく相対することにより
自分の接客技術が向上するなと

そう思っていました、、、。

だから若いうちは嫌なことも
率先してやってきたし

嫌な接客も率先して行って来ました

それは今では
すごーく役に立っています

嫌なことを経験したからこそ
すごいモンスター的な

お客さんが来ても
絶対負けない自負はあります

この仕事していると
いいお客さんばかりでは
ありません

こういうお客さん
イチャモンつけてくる人

いーっぱいいます

理不尽なお客さん
いーぱいいます

だからこういう時の為に
理不尽なことには
慣れておかなければなりません

理不尽さを乗り越えなければ
いい営業マンにはなりません

今生き残っている人達は
みんなこの理不尽さを
乗り越えて来た人達ばかりです

それだけ
お客様を笑顔にするってこと
家づくりのお手伝いをする
って大変な仕事なのです

だから今の若い人たちは
頑張ってこれを乗り越えてほしい

そう強く願います

今までこれらを乗り越えられず
去っていった人たちたくさんいます

でもこれを乗り越えた
ほんの一握りの素晴らしい人に
なってください!

嫌なことから逃げるのは
簡単です

でもその嫌なことを
乗り越えることによって

お客さんを笑顔に出来る
素晴らしい未来が待っています

では、頑張って行きましょう!
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