インフレ時代に強いのは賃貸経営オーナー!

vol.1045

 

家賃の値上がりが凄いですね

 

東京23区は家賃‘’過去最高‘’
2年で3万円UPも・・・

 

 

こういうインフレの時代は
家賃が上がるので
賃貸に住んでいる人は大変です

 

逆を考えれば
アパートオーナー
賃貸経営は強いです

 

今日はそんな投資についてのお話です

 

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

建築・不動産に携わり27年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは


大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

 

2024年3月7日(木)号

まずは何で家賃が
高くなったのか?
そこからお話します

昨今東京都内では
分譲マンションの価格が
高騰しています

 

分譲マンションの価格が
高騰しているのには

 

マンション自体の供給戸数が
少なくなっているので
価格が上がっているというのも
一つの原因もあるのですが

 

マンションだけではなく
一戸建ても価格が高騰しています

 

5、6年前と比べると
同じスペックのものを買うとしたら

 

1,000万円から1,500万円は
価格が高騰しています

 

価格が上がったので
各世帯年収が大幅に
上がったかというと
そうではありません

 

そうなると
物件が買えないという
結論に至ってしまいます

 

その為賃貸にシフトせざるを得ない
そのような事になってしまいます

 

今まで購入していた人達が
今度は賃貸物件に回る

そうすると
今度は賃貸の需要が増え

需要が増えると家賃も上げても
部屋が埋まって来ると・・・

そうすると
需要と供給のバランスで
家賃の金額を上げても
全然大丈夫という事になります

 

ということで
インフレ傾向に行く時は
アパートオーナー
アパート経営は強くなります

 

たしかに修繕費用や人件費が上がり
管理コスト自体も上がりますが

 

それはすでに織り込み済
賃貸オーナーが嫌がるのは
空き室があることが一番です

 

だからこういう賃貸市場が
盛り上がっている時は
家賃を強気にいっても大丈夫です

 

だから賃貸経営は強いのです!

 

通常は建物が古くなってくると
家賃を下げていかなければ
いけないのが常だが、、、

 

インフレ時代の恩恵で下げなくていい

 

家賃を下げなくても空き室にならない
そういう現象が起こって来ます

 

投資っていうと
怖いイメージありますが

 

自分が思うに投資で
一番リスクがないのが

 

この賃貸経営だと思っています

 

何かあったら
売却すればいいのですから

 

株や先物などから比べると
圧倒的に安心です

 

実際自分のお客様でも
投資の相談にのることがあり

 

家を購入して頂いた
お客様などは数人
賃貸経営オーナーになっています

 

私達は家もつくりますが
お客様の人生も
サポートして行きます

 

永いお付き合いの中から
お客さんにメリットがあるよう
サポートさせて頂いています

 

では、明日はその相談内容
エピソードをお話します

 

 

 

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