設計者が妥協するとお客様の命に関わる?!

vol.1764

安心安全な建物を建てる為には
設計者は妥協しない

お客さまの要望を叶えるため
お客さまの夢を叶えるためには
設計者は妥協しない

今日はそんなお話です、、、

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは

大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

2026年2月24日(火)号

 

昨日の気温は都心で22℃超
GW並の気温でめちゃくちゃ
いい気温でしたね

 

居心地のいい空間
気持ちのいい空間で
過ごせたのではないでしょうか?

 

私たちは
この居心地のいい空間を求めて
住みやすい空間を求めて

 

家を設計しています
家を建てています

 

一番はお客さまが最後に
笑顔になって頂くため

 

設計者はゆずってはいけないこと
妥協してはいけないこと
があります

 

色々なことを積み重ね
周りとの調整を取らなければ
いけないことが山ほどある

 

現場監督、大工さん、各職人さん
現場の人達と話し合いしながら
お願いしながら、、、
そしてお施主さんにも
お願いしながら、、、

 

家を設計して
建てていかなければ
なりません

 

安心安全な建物を建てるには
計算やおさまりなどなど
たくさんやることがあり
時間がかかってしまうことも
多々あります

 

当初、予定していた時期と
大幅に遅れてしまうことも
あります

 

そこをゆずってしまったり
妥協してしまったりすると
お客様の命に関わることとなります

 

今まで色々な事件がありました
その事件を引き起こした設計者も
悪気がなく、言われるがままに
やった結果・・・
大変なことになってしまった

 

営業につつかれ
お施主さんにつつかれ
会社につつかれ
板挟みとなってしまい
悪に手を染めてしまった

 

そういう可能性だってあります

 

そこは設計者として
今は・・・お客様に怒られ
待たせてしまうけれども
そこは最後に安心安全な建物を
お引渡しするため
妥協せず、ゆずらずお願いする

 

その強い気持ちが大切だと思います

 

最後の最後に笑って頂く為
お住まいになった後
気持ち良く住んで頂くため
建築に妥協しない

 

そんな強い気持ちが大切です!

 

次に設計打ち合わせをしていると
お客さまの要望も次から次へと
出てきます

 

その要望に応える為、設計者は
今度は現場監督と
大工さんと各職人さんと
打ち合わせを重ねなければいけません

 

それはそれは大変な作業です

 

現場でのおさまりなど
お願いして施工して
もらう必要があります

 

設計図を書いただけでは
出来ない場合だってあります

 

そこは話合い、お願いして
お客さまの要望を叶えていきます

 

しっかり打ち合わせをして
お願いして両方納得いかなければ
いいものは出来ません

 

「こうしてくれ!」と
無理くりやっても
いい建築は出来ません

 

話し合いを繰り返し
お互いが納得して
出来上がりを良くする為

 

お願いしてお願いすることが
必要不可欠となってきます

 

上から目線だと
誰もやってくれません
「設計者目線でこれなら出来るだろ!」
「誰でも出来るだろ!」と・・・
そんな設計者の家は
誰も建ててくれません

設計者は謙虚な姿勢で
施工してくれる人に相談する
いい建築をしたいから
お客さまに喜んでもらいたいから
とお願いする!

当然、設計者は人格者でないと
誰もいうことは聞いてくれません

誰もついていこうとしません

現場との調和を保ちながら
現場監督と協力し合いながら
建築を進めていきます

協調性を持ちお願いする作業
これが設計者には必要です

いい建築をするところには
人格者の設計者がいる!
そう思います、、、

いくら良い設計をしても
それを建ててくれる人がいないと
建築が成り立ちません

設計する側、建築をする側
お施主さん側
これらが協調性を持ち
お互いがお互い協力し合って
初めていい建築が出来る

それだけ深~い深~いものです

設計者が熱い想いを持ち
妥協しない最後まであきらめない
それが安心安全な建物をつくり
お客さまの要望を叶える家を建て
夢を叶えられる

そこが一番かなぁと・・・思う
大久保でした、、、

では、また明日(^.^)/~~~

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