vol.1774
今週の水曜日はパッシブタウンを
見学しに富山県黒部市へ

木曜日はパッシブハウスの全国大会へ

そして今日はパッシブハウスの勉強会
さぁ!
これからパッシブハウスに
チャレンジしていきたいと思います
このブログ管理者
大久保武史とは・・・

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し
どん底を味わった経験から
本当の幸せとは
大きな成功でなく
小さな幸せであると。。。
小さな幸せを大切に
熱い想いを
ブログに綴ります
このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!
2026年3月6日(金)号
水曜日のお話
北陸新幹線で黒部宇奈月温泉駅へ
YKKのパッシブタウンを
見学に行きました
こちらは
パッシブハウス・ジャパンの代表理事
森みわさんの設計
👇️

第5街区を設計した
ヘルマン・カウマン氏も
説明してくれました・・・

第1街区~第5街区まであり
2025年に最終第5街区が
完成したのでパッシブタウンを
見に行って来ました
第1街区は2014年頃に
工事が開始されたという
そして2025年3月に
竣工・完成したといいます
着工から完成まで約11年
構想期間を入れたら
それこそ15、6年は
経っていると思います

YKKの社宅だった場所を
パッシブタウンにするプロジェクト
最終第5街区を
オーストリアの建築家
ヘルマン・カウフマン氏による
木造建築物の中高層ビル

見て来ました!
外国人建築家ですが
日本のいいところを
沢山取り入れ木造建築を
美しくデザインされていた
建物でした

施工は竹中工務店
木造中高層の7階建て
施工も素晴らしいが
プロジェクト金額も半端ない
私はどうしても経営側として
採算ベースが取れるのか
取れないのか?など考えてしまうが
自然エネルギーを最大限に活用し
持続可能な社会が必要不可欠である
そういう理念のもと
事業を展開していく
小さい会社は一歩間違うと
採算ベースが合わなく
経営危機に陥ってしまうだろうが
それでも企業として成長するには
理念に根差した思考によって
このような考え方が大切である
あらためて思いました
採算ベースが合わなくとも
理念のもと会社経営を行っていく
これは決してお金があるから
やるのではない
お金が出来てからやるのではない
お金がなくとも
理念のもと会社経営を行っていく!
持続可能な企業へとする為に
必要なことであると・・・
そう今回の視察で感じました、、、
建物やデザインももちろん
沢山勉強することもありましたが
一番は持続可能な社会へと
それが企業として
どれだけ貢献できるのか
どういう方向性で社員に還元出来
社会へと還元できるのか
そして持続可能な企業へと
成長出来るのか?
色々考えさせられた
パッシブタウンツアーでした
YKKは誰もが知る企業
実は非上場なんです
社員数がグループ全体で46,000人
世界的な企業です
森林経営理念を掲げ
短期間で結果を求められる
株式市場の影響を受けず
堅実に事業を育成する方針を掲げ
経営しています
こういうところも
パッシブタウンに
繋がっているのでは?
そう思います、、、
企業として
果たさなければいけない使命
企業としてやるべきこと
それはなんぞやと
考えさせられたツアーでした
これからパッシブハウスに
チャレンジしていきたい
そう思います
では、また明日(^.^)/~~~


