基礎工事の雨仕舞、養生について

vol.1806

昨日は基礎工事の雨仕舞
養生についてのお話でした

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本日も引き続き
基礎工事のお話、、、

このブログ管理者
大久保武史とは・・・

建築・不動産に携わり28年
紆余曲折の人生
一度は経営に失敗し

どん底を味わった経験から
本当の幸せとは

大きな成功でなく

小さな幸せであると。。。

小さな幸せを大切に
熱い想いを

ブログに綴ります

このブログを見ている人が
少しでも勇気が出るよう
熱く書きます・・・
それでは今日も元気にいってみよう!

2026年4月7日(火)号

基礎工事が終了した後
ブルーシートなどをかけて
雨仕舞をすると・・・

風が強い現場などはブルーシートが
吹っ飛び大事故に発展しかねません

またシートをしてしまうと
乾かなかったりその分養生期間が
遅れたりと色々問題が出てきます

でも冬の時期などは
凍結を防ぐ為にシートを掛け
養生をするなど
現場、季節によって変わってきます

また
上棟前に土台敷きといういうのを
やるのですが・・・
これは2日間くらいで終了
その後はしっかり養生を行います

養生をやる、やらないは
現場、現場によって
時期によっても変わります

ですので
基礎工事の養生といっても
色々なケースがあり
1つではありません

ここは現場監督と基礎屋さんが
長年の経験により養生をしていきます

子供と一緒ですね
愛を持って関わっていく
愛を持って建築していく

そうすると色々なことが
出てくる
色々やらなければいけないことが
現場で出てくる

いかに現場監督が愛を持って
建築していくか・・・
その熱い想いの違いで
現場のやり方が違ってくる

ただ単に基礎工事といっても
深いんですよね

基礎のコンクリートをつくる過程でも

粉と水を混ぜ合わせ
コンクリートをつくって
流し込んでいくのですが

季節によって
時間配分が違ったり
分量が違ったりと
コンクリートだけでも
めっちゃ奥が深いんです、、、

ホント微妙なさじ加減で
コンクリートの質も
変わっていきます

もちろん一定の品質確保の為

レディーミクストコンクリート
配合計画書を提出の元
証明書を発行してもらい
生コンクリート製造業者も
(日本産業規格製品認証取得工場)
チェックするのですが・・・

以前にもブログで紹介しています
コンクリートの品質について

関連記事

vol.416 2022年6月9日(木)号 ここ2、3日川崎市の生コンクリート製造販売業者がJIS規格に反する生コンを製造し、この生コンの使われた神奈川県や東京都内の住宅など約70件が違法建築になる恐れがあるとして各自治体が調査[…]

流し込む際に適当に混ぜ合わせると
質の悪いコンクリートになってしまいます

ぬか漬けと一緒だと思うんです

愛を持って味噌を
混ぜ合わせていると
おしんこが美味しいですよね

逆にちょっとの気持ちの変化?
怒って混ぜていると?!
または漬けるタイミングで
めっちゃすっぱかったりと・・・

コンクリートも一緒では?
そのように考えています

その人の性格によって
同じ材料を使っていても
いいコンクリートも出来れば
質の悪いコンクリートにもなる

だから働く人の想いや人柄
大事なんですよね

ですので・・・
タイセーハウジングは常に
この熱い想いを根底に持って
各業者さん作業してもらうよう
お願いしています

現場監督達が愛を持って
現場を進めていきます

愛を持って建築しています

現場監督に愛があるかないか
そこも重要です!

そして
最終的には会社に愛があるかないか
そこが一番重要です

会社に愛があるかないかにかかっている
そうなるとトップですね

トップに愛があるかないか
そこが家づくりの品質に関わってきます

すべては熱い想いで現場が進む
熱い想いで家づくりが進む
そう思います

現場は常に違っていて
1現場1現場ドラマがあります

愛のある建築

これからも全力で
お客さまの笑顔の為
頑張って精進していきます

では、また明日(^.^)/~~~

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