誹謗中傷にはブログで対抗

会社の存続に影響を及ぼす事件・・・

2019年1月23日

誕生日の日に酷い仕打ちが。

各取引先金融機関や近隣の同業者に
怪文書がメールで流されたのです。

怪文書くらいで影響があるようでは
と思われますが・・・
私達は大企業ではないので
大変な影響があります。
また当時は年末に横領事件があったり
急激な業績悪化で四苦八苦している状況
だったりと、色々な出来事が重なり

最後にドカンと一撃くらったので・・・
精神的にヤバかったです。

各金融機関さんからは説明を求められ
同業他社からは電話があり大変でした。

説明をその場でするのですが
当然証拠もないので、はっきり詳細が
分かるまでは取引出来ませんと・・・
銀行が取引停止になると会社の存続が
危ぶまれるので、必死に釈明しました。
第三者の弁護士に入ってもらい、
従業員1人1人に聞き取りを行ってもらい。
怪文書に書かれている事実はない、
事実無根であるとの厳密な調査を行い
その回答を持って、一行一行説明に
行きました。
当然、根も葉もない事なので取引停止は
解除されましたが、時間がかかり大変でした。

怪文書の内容というのは
代表自ら、主導となりお客様の住宅ローン借り入れ時の
団体生命保険加入の記載を大病等があっても、
うその記載をするよう誘導し、融資を実行させている。
会社の売上高を水増しし、粉飾決算を行っている。
などの事を20社くらいに跡がつかないようメールで
流したのです。

会社を潰しにかかっていたし、
よっぽど会社が憎かったのか?
私個人が憎かったのか?

わかりませんが・・・

怪文書を流されたのも、全て身から出た錆によって
自分の行いのツケが回って来たと思うのですが、
それにしても参りました。

一気に色々な事が降りかかってきたので精神的に
おかしくなり、ホームで電車を待っている時に
ボーっとして電車が来た時にふっと前に一歩行く
自分がいて、電車の警笛音でハッと気づきいて
後ずさりするという経験をするほど状況でした。

その様な体験をするほど憔悴しきっていました。

その後は信用も取戻し問題なく正常に戻りましたが
私の事を知らない人などは怪文書の事実を鵜呑みに
してしまう可能性もありますし、
仮に何も対処しなければ、その事が事実となって
しまうので本当に恐ろしい事だなぁと思いました。

そこで今後も二度とこのような事が起きても
日々のブログで対抗していこうと・・・
日々の積み重ねで信用を得て、
少しでも抑止力となればと思い
ブログを書き続けます。

世の中、誹謗中傷は溢れています。
やられた方はつらいし、苦しみます。
誹謗中傷は犯罪です。

誹謗中傷にはブログという武器で対抗して
見たいと思います。

と、いう事でこのブログを通して
どんどん発信して行きますので

皆さんよろしくどうぞ~
です。

では、また明日。